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7月1日生まれ解体新書|性格・特徴から恋愛傾向まで徹底解剖

7月1日生まれの性格や特徴「強靭な精神力でリーダーシップを発揮できる人」

7月1日に生まれた人は、まさにリーダーになるために生まれてきたようなタイプの人です。何事にも屈しない強靭な精神力、人を見抜く鋭い洞察力、いつでも前に進む勇気、か弱きものを包み込む包容力と、リーダーに必要な資質のすべてを兼ね備えています。

成長するにつれてリーダーとしての頭角を現し、学生時代には仲間を引っ張っていくポジションを経験することがあるかもしれません。そして成人後はリーダーとしての資質を生かせるポジションに、自然と就くことになっていくでしょう。

7月1日生まれの人は、独立心が強く、社交的な性格をしています。誰にも邪魔されない時間を大事にするいっぽう、親しみやすさから声をかけられ、気さくに応じる柔軟さを持っています。

また、大胆で繊細な行動力もあり、無駄な時間をかけずに物事を進めるときと、慎重にチャンスを待つ辛抱強さもこころに秘めています。

そしてチームが困難に直面したときは、得意の洞察力を発揮し、誰よりも先に前へ踏み出す勇気を持つ、周囲から頼られる存在でもあります。最初の一歩を踏み出すときは、最後の一歩を考慮する必要がありますが、それが自然にできる人として、いつの間にかリーダーになるようなこともしばしばあります。

いっぽう、常に冷静さを失わず、的確な方向を見定める沈着さも一目置かれるポイントです。もし対立する相手と向き合っても、譲歩を上手に引き出せる長所も秀でています。心は熱く、頭は冷静に。リーダーに欠かせない大切な資質を、7月1日生まれの人は、たくさん兼ね備えているのです。

7月1日生まれの隠された特徴とは?

7月1日生まれの人は、リーダー的立場ゆえの孤独にも陥りやすいでしょう。立場ゆえに相談する相手も少なく、悩みを抱え込んだまま長い間放置してしまいかねないケースがないでしょうか。プライドの高さや頑固なところが目立ち、頭を下げるのがヘタなところがあるようです。

そして、多くの人を助ける正義感や博愛主義的な性格は、それを快く思わない、社会をななめに見る輩から目をつけられる機会が多くなります。逆に言えば、小さな不正などを許せず、些細な事でも大事にしてしまうような点もあり、場合によっては周囲に疎ましがられることもあるかもしれません。

それでも、誠実な人柄を見抜き、自然と同じように誠実な人が周囲に集まってきます。下心のある人物が近づいてきても、騙せない、言いなりにならない、と向こうに気づかせ、退散させることができます。信頼できる人物が集まっていき、想像していた以上に大きなチームを築くことも、決してむずかしいことではありません。

7月1日生まれの本能的な人間関係

7月1日生まれの人は、自分に対する自信の強さが行き過ぎてしまう一面があります。良かれと思ってやったことでも、知らず知らずのうちに出しゃばりな立ち居振る舞いに思われてしまうことがあるかもしれません。しかしそんな場合も、持ち前の洞察力で不穏さを見抜き、すぐ状況を修正する力があるので、周囲に気を配りながら行動すれば、心配することはありません。

たとえば重い荷物をみんなで運ぶとき、その荷物の上にふんぞり返って乗っかるのが、嫌われる「ボス」タイプの人です。リーダーとは、その重い荷物を先頭に立って引っ張っていく人物のこと。7月1日生まれの人は、苦しさや迷いが心に生じたときでも、何事も人のせいにしない人物として、静かに徳を重ねて周囲の信頼を強めていくことができるはずです。

また、他人の評価を気にしすぎる傾向が、他の人よりほんの少し強いようです。エゴサーチをしたりしすぎれば、不安にさいなまれる回数も自然と増えてしまいます。そんなときは、評価を気にしない、のんびりした人と一緒に過ごすと良いでしょう。相手はきっとマイペースの極意を自然に教えてくれるはずです。

運命の転換期!婚期やモテ期も分かるかも

7月1日生まれの人は、ターニングポイントが訪れる回数が多い半面、小さな魚で満足してしまい大魚を逃すようなこともあるかもしれません。それでも多くの人に頼られる存在のため、昇進や栄転などの機会に恵まれているため、大きなチャンスを逃がしたと感じることがあっても、もっと大きなチャンスに巡り合えるはずです。

人と接する機会の多い社会人生活は実りある楽しいものになる一方、大きな環境の変化が訪れると、それまでの自分らしさが発揮できず、うまくいかないケースも起こりかねませんが、あまり心配しすぎる必要はありません。何事にも焦らず、じっくり取り組む姿勢を大切にこころがけると、またスムースな環境が自然と整っていくでしょう。

持ち前の社交的な性格から、出会いは非常に多く、20〜40歳まで、探し続けている限りは、すてきな友人たちに恵まれるでしょう。年の差がある相手からも好意を持たれるケースも多いので、婚期やモテ期は他の人より長く続くはずです。

7月1日生まれの恋愛傾向♪恋の癖が丸裸?

7月1日生まれの人は、恋愛に関しても情熱的で博愛的です。そのいっぽう、表裏一体で存在する孤独や不安と戦う傾向は、特に恋愛に関して顕著になるかもしれません。しかし、強靭な精神力と類いまれな行動力で、趣味や仕事で快進撃を続けるように、恋愛でも上昇の機運は常に高まると言っていいでしょう。

フラれたあとの落ち込みは激しく、失恋後は立ち直るまで時間がかかるかもしれません。しかし、この人! と思う相手が見つかったら、デートや結婚でもぐいぐいと相手を引っ張っていきます。好きな相手ができた場合は猪突猛進型で、どこまでも突っ走ります。そして、突っ走る姿も長所のように見てくれる相手が、きっと見つかるでしょう。

恋愛・結婚までの道のり…近道は身近に存在する!?

7月1日生まれの人は、良くも悪くも「男前」な性格が恋愛においては災いしかねませんが、自分で運命を切り開くことのできる行動力に恵まれています。そんな性格を見抜いた誠実な相手と自然と親しくなり、年上からも年下からも頼られ、慕われるでしょう。

たとえば男性が女性に求めがちなか弱さや、女性が男性に求めることのある母性本能をくすぐるようなしぐさなどを見せることが下手で、うまくいくはずの恋愛が失敗に終わることもあるかもしれませんが、過度な心配は禁物です。

自分に足りないマイペースさを補ってくれる相手や、きちんと甘えさせてくれる相手は、自然と見つかるでしょう。孤独や不安があれば、それに気づいてくれる相手こそ、リーダーシップの強い7月1日生まれの人が求めるベストパートナーです。

7月1日生まれの仕事の資質

7月1日生まれの人は、公平さを求めるがあまり融通のきかない部分があり、場合によっては敵を作りやすいとも言えます。また、曖昧な味方よりも果敢な敵を高評価するところがあり、ライバルを尊重しすぎる反面、一緒に戦う仲間をないがしろにしてしまうこともゼロではありません。

そういうときは、周囲のペースに歩調を合わせてみましょう。7月1日生まれの人は、たとえ相手もペースに合わせても、簡単に遅れを取り戻すのは無二の資質が備わっています。トップギアで突っ走る瞬間と、ロースピードで慎重に進むタイミングを見極めれば、仕事はもっとうまくいくことでしょう。

周囲を上手に引っ張っていくことは、どんな石でも美しい玉にしっかり磨き上げる力は、いつしかチームを強く大きな集団へと成長させていき、大きな結果をもたらすでしょう。自らが納得するまでとことん突き詰め、良い結果を求めて邁進すれば、どんな心配も杞憂に終わるはずです。

7月1日生まれと相性のいい誕生日

1月4日
2月14日 2月23日
3月7日
4月10日
5月8日
6月7日
7月19日
8月9日
9月30日
10月25日
11月3日
12月23日

運命の人の誕生日(ソウルメイト)

1月16日
3月12日
5月8日
8月2日
12月30日

7月1日生まれの偉人・有名人

カール・フォン・クラウゼヴィッツ(軍人、戦略家)
星野一義(レーサー)
明石家さんま(お笑いタレント)
ダイアナ・スペンサー、(元イギリス王太子妃)
岡田斗司夫(オタク評論家、映画プロデューサー)
リヴ・タイラー(女優)

7月1日生まれの基本データ!星座や誕生花・誕生石一覧

星座:かに座
誕生石:タイガーアイ・アクアマリン
誕生花:アジサイ、ケシ