夢占い

蝶の夢にはどのような意味があるの?基本的な意味とケース別診断

【夢占い】蝶は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

蝶は優雅で繊細、花から花へ飛びまわる自由なイメージを与えます。幼虫からさなぎを経て蝶になることから、成長や変化のシンボルとなっています。
その蝶が夢に出てくるキーワードとしては、『節目の時』『気持ちの移り変わり』『飛躍』があります。

『節目の時』と『飛躍』に関しては、人生の変化の時期とも言えますので、大きな決断をして次のステージへと飛び立つことを意味します。
今まさに華麗に羽ばたく時です。

『気持ちの移り変わり』は、現状から離れる、他に行くということを表わしているため、浮気や離別などの意味も含みます。

蝶の夢はその姿から吉夢となることも多いですが、凶夢の場合もありますので、蝶の色や数、飛び方などで意味合いが変わってきます。

蝶の夢を見る心理的な背景とは?

蝶の夢を見た時の心理状態は、あなた自身が何かしらの変化を望んでいる場合や、強制的に変わらざるを得ない状況になっていることが考えられます。

変わらざるを得ない状況の場合は、少しの緊張と抵抗の気持ちがあり、この先どうなるのだろうという不安を象徴しています。
あなたが望んで変わろうとしている場合は、楽しさと期待でワクワクしている心を表現しています。

蝶の色がカラフルなほど、勘が冴えわたり判断力が高まっていることを示しています。これから状況が好転すると確信している気持ちの現れです。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

蝶の夢を繰り返し見る時は、自分にあったステージ、自分あった場所、自分にあった人たちを求めています。
周囲や環境を改めて考えてみてください。変えたいこと、変わりたいと望んでいることがあるはずです。
現状に満足することなく、大きく高く羽ばたく時を今か今かと待っている、もしくは機が熟して、もういつ飛び立っても良いよというサインが来ています。
自分を信じて前に進む、そのような時期を迎えていることに間違いありません。