夢占い

話す夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】話す夢は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いで話す夢は【物事の先行き】を表していて、吉凶ではなく自身が心の奥深くで感じている、あるいは潜在意識の心理を暗示するものになります。

普段、人は迷いや漠然とした不安をかかえやすい生き物ですが、雑念をすべて取り払って自身の本音を知ることは難しい事とされています。

ところが、話す夢には自身が望んでいる本心であったり、自覚していない本音などを潜在意識が夢に伝達することで知り得ることができる特徴があります。

そこから、実生活で迷っている選択があったとしても「本心で答えは決まっている」ような状況において答えを見ることができる可能性が高いです。

つまり、深層心理は選択に影響して知らぬうちに望む方向に足を進めてしまうことから、自身の近い未来においての物事の先行きを暗示しているといえるのです。

話す夢を見る心理的な背景とは?

夢で話す人物にたいしての感情や、思っていることをダイレクトに語っている場合が非常に多いので、そこから自分の心理を汲み取ることが可能です。

そして、夢を見ることで思いや意思がさらに高まることは往々にしてありますので、結果その相手との進展に結びつきやすい状態であることを暗示しています。

例えば、いままで意識していなくても夢をキッカケに相手の長所や、存在の大きさを発見するような認識の更に奥の気持ちに目覚めやすい傾向にあります。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

繰り返して何度も同じ内容を見る場合は、夢で話している内容そのものがメッセージとなります。

また、繰り返すというのはメッセージを強調して潜在意識が伝えている表れですので、意味を理解できることで自身にとってプラスに働く伝言だと言えます。

そのさいに、何を言っているかに加えて、声のトーンや大きさを含めて思い出すことでよりメッセージをキャッチすることができるでしょう。

具体的に、トーンが明るく大きさがふつうであればポジティブであったり、大きい場合は背中を押すような感情の表れ、静かな場合は落ち着くことの大切さも伝えています。