夢占い

鬼の夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】鬼は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いでの鬼は、警告や凶夢が多い傾向にありって基本的には【闘争心】という意味をもちます。

まず、夢の鬼は脅威の対象を表していて存在で圧力を与えてくる上司や同僚や恋人などのパートナーを暗示しています。

その場合は、自分を敵視している、あるいは自分が相手を敵視していると感じていて闘争心がある状態を示唆しています。

そして闘争心が向いている対象は、かかえている問題や病に対してであったり、邪魔に感じるような立ちはだかる壁です。

つまり鬼の夢は、なにか予兆しているわけではなく現在の状況や心理を映すものであると言えるでしょう。

さらには、鬼が他者ではなく自身のネガティブな感情の表れであるケースも多く、その場合はゆがんだ闘争心であることを示唆しています。

鬼の夢を見る心理的な背景とは?

鬼の夢を見たら、いまの状況を変えるために高まった感情を表していて、それは獣が牙をむくかのような闘争心であったり警戒心を示しています。

なお、自分のテリトリーを奪われかねないという怯えの感情や危機感をかんじていることを暗示していて、心に緊張が張り詰めた状態を示しています。

例えば、パートナーを誘惑するような第三者に対して警戒して牙をむくような状況や、自分の地位を脅かすようなライバルが職場に出現したようなシーンが当てはまります。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

くりかえし何度も同じ内容を見る場合は、自身のよこしまな感情の高まりが過剰になっていることへの警告メッセージです。

それは周囲からすると、自分本位に見えて理解され難いような嫉妬や執着心であったり、過剰な独占欲などのネガティブな感情を示しています。

この場合は、夢の鬼は自分自身の心を表していて、かつ当人も引き返せずにヒートアップしている自分に気づいている暗示となります。

そして、繰り返し見せるのは、いま冷静さを取り戻すことで問題の状況悪化を防ぐことが可能であることを夢が伝えているのです。