夢占い

裸の夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】裸は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いにおいての裸は、基本的に【人間関係のトラブル】を意味しています。なお、多くの内容が現在の状況を警告するメッセージが多い特徴があります。

まず、衣服を身に着けずに裸になっているのは、むきだしの心を表していて、それを夢に見るのは「抑えている自分がある」ことを示しています。

そして、遠くないうちに人間関係のトラブルが起きてしまい精神的な苦しみを味わう、あるいは現在すでにトラブルにみまわれている可能性を示唆しています。

まだトラブルにあっていない場合は、事前に対処することで回避可能である場合がほとんどですので、自身の心に向き合う必要があるといえます。

その際に、バレてしまうと問題に繋がるような隠し事や、良かれと思って伝えていない気持ちなどを再確認したうえで判断しなすことを視野に入れてみるとよいでしょう。

裸の夢を見る心理的な背景とは?

好意がある相手に告白することをちゅうちょしていたり、友人や恋人などの身近な人に本当の自分を見せたい気持ちがあるときに裸の夢をみます。

あるいは、今までの自分に嫌気が差していて「ひと目を気にしない」生き方にたいする憧れから、変わりたいという願望があって夢をみます。

そのどちらも共通して他者の目を意識し我慢していることがあげられ、重い荷物を置いて楽に生きたいという願いが含まれています。

この場合は、自身を出すか出さないかの二択で考えるよりも「昨日よりも少しだけ自分を出せた」というような積み重ねを意識してみるとよいでしょう。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

繰り返し何度も同じ内容をみるのは、日々に疲れて自由に飢えた気持ちが相当に高まっていることを暗示しています。

この場合は、休み無く多忙に過ごしていたり、規則の厳しい環境の中で奮闘しているような人であることが多いです。

そして心に余裕がもてていないことから、イライラしている時間も増えており自身でも今の状況に危惧していることを示唆しています。

裸の夢を繰り返す数が多いほどに、潜在意識から「心身をいたわりなさい」というメッセージが強調されているといえます。