夢占い

殺されそうな夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】殺されそうな夢は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いで殺されそうな夢は吉夢です。基本的には【新しい自分になる】という意味をもち、転身することを表します。

殺す夢と同様に死を連想させる殺されそうな夢は、夢占いで縁起の良いものになりますが、指し示している意味が違ってきます。

例えば、殺す夢を見た人は現在進行系で人生を良い方向に変化させるために努力したり計画を立てたりと、能動的な姿勢であることが基本です。

それに対して、殺される夢を見たら本人が望むのぞまないとは無関係に、自身の環境に変化を与えるようなできごとが起きる暗示があるのです。

そして、自身では予想外な価値観の急激な変化がおきたり、以前には思いつかなかった職種に興味が湧いて違う人生を歩むなどの「新しい自分になる」ことを暗示されているのです。

殺されそうな夢を見る心理的な背景とは?

ごく最近で自身の生活の流れに不満を感じていて、望み通りに進んでいないようなときに殺されそうな夢を見ることがあります。

だからといって、指をくわえて現状を見ているわけではなく、どうにかしたいと葛藤している様子の表れです。

そして目前の問題が解決できるか不安になっており、心のどこかで遠慮している部分があることを示唆しています。

いまある問題から目をそらさずに向き合うことで、得た結果が良い流れに繋がる運気の表れですので、遠慮をせず行動してよいといえるでしょう。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

繰り返して何度も同じ内容をみる場合は、プレッシャーや圧力を実生活で感じていて、どうにかして改善や解消をしたい状況があることを示唆しています。

とくに、夢で殺そうとしてくる人物が知っている相手であれば、ダイレクトにその人がプレッシャーの原因である場合が多いです。

なお、今は環境的にも問題を解決することが難しいことも暗示されています。さらに相手と直接向き合っても無駄に心を削って疲れてしまう暗示です。

それよりも自身の受け取り方や、気の持ちようを工夫してみたり、気を紛らわす方法を考えることが大事であるといえます。